グリーンスムージーダイエットに使う材料の選び方

グリーンスムージーダイエットに使う材料はどんなものが最適?

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一言にグリーンスムージーダイエットといっても、どんな野菜を使っても良いわけではありません。野菜はどんなものでも健康によいことがメリットですが、ダイエット効果を得る為には、グリーンスムージーに使う食材を選ばないといけません。

特に食物繊維が多い葉野菜が好ましいです。ケールやほうれん草など、果物と合わせて飲むと、腹持ちもしますからダイエットにはとても効果があります。

しかし人参やキャベツ、カリフラワーなどは、でんぷん質が多い野菜ですから、腸内にガスが溜まりやすくなってしまいます。そして果物との相性も良くありませんから、グリーンスムージーにはあまり使わないほうがいいでしょう。

あくまでも生食できる野菜を使うことが特徴です。皮も全て使いますから、そのままでも食べやすい野菜がグリーンスムージーには向いています。

野菜の酵素は約40分ほどで胃腸で吸収されますから、グリーンスムージーを飲んだ後は40分間は何も食べないようにすることがコツです。せっかくの野菜のエキスを無駄にすることになります。

そして果物との割合も大切です。野菜ばかりになると、飲みづらいので果物との割合が半々ぐらいが丁度よいのですが、好みで果物の量は調整してください。しかし果糖が多い果物を使うと糖分の取りすぎにもなりますから、気をつけましょう。

慣れてきたら野菜が多目のグリーンスムージーの方がダイエットには効果があります。バランスよく痩せるためにも、グリーンスムージーの材料の内容は常に変えると楽しいですよね。

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