グリーンスムージーと酵素ドリンクはどこがどう違うのか知りたい

芸能人やモデルの間でもお馴染みとなっている酵素ドリンク。

dorink

酵素は、私たちの体内に取り込まれた食物の成分を消化・分解・代謝させる作用を持っています。

酵素はもともと私たちの体内で生成される成分ではありますが、困ったことに1日に生成される量は一定であるため、特にダイエットを臨む方にとっては、外部から酵素を摂取する必要性が出てきます。

また、最近になって台頭してきているグリーンスムージーも大量の酵素を摂取することができるため、手作りグリーンスムージーを作る方も増えてきているようです。

ところで、同じ酵素を摂取するにしても、酵素ドリンクとグリーンスムージーにはどのような違いがあるのでしょうか。

まずはグリーンスムージーのお話です。
グリーンスムージーは、熱を加えていない生の状態の野菜やフルーツを使用して作るものであり、ミキシングすることを除けば、 特に手を加えることなく酵素をそのまま体内に取り込むことができるという特徴を持っています。

一方酵素ドリンクの場合では、野菜やフルーツそのものをそのまま使用して作られているのではなく、食材から抽出したエキスを黒酢などで発酵させた食品であり、 一般的には「発酵食品」に分類されています。

最近では、食品添加物を含まない良質な酵素ドリンクが数多く販売されていますので、お手軽に酵素を体内に取り入れたい方には最適の食品であるといえるでしょう。

ところが、酵素ドリンクのお値段は全般的に高め。
700mlでは、5000円~6000円が相場となっています。

また、酵素ダイエットを行う場合では、酵素ドリンクの摂取量には適量が決められており、少ない量の酵素ドリンクの摂取だけでは、空腹感との闘いとなることはまず間違いないでしょう。

ならば、グリーンスムージー?
多い量を摂取することができ、より空腹感を紛らわすことができるという部分では、グリーンスムージーに軍配があがります。

また、グリーンスムージーは大量の野菜を使用しますが、時価であったとしても、酵素ドリンクと比較した場合に経済的な負担が軽くて済むのはグリーンスムージーです。

ただし、グリーンスムージーは日持ちせず、冷蔵庫で保管したとしても3日以内に消費する必要がありますが。

どちらがどうということはいえませんが、栄養素や経済的な負担など総合面から判断すると、酵素ドリンクよりかはグリーンスムージーのほうがお手軽であり、長く続けられるのではないかと考えることができますね。

あなたなりの工夫を行い、オリジナル・グリーンスムージーを作り、美容と健康に役立ててみてはいかがでしょうか。

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