グリーンスムージーが粉末であるメリット/デメリット

当サイトでは生の野菜やフルーツを使ったグリーンスムージーのレシピや糖質量などを比較した記事もご用意しています。

サイト名の通り「粉末のグリーンスムージーをオススメ」しているサイトです。

もちろん生のグリーンスムージーのメリットもありますが、様々な観点から粉末グリーンスムージーを推奨しています。
ライフスタイルは皆さんそれぞれだと思いますが、「ダイエットにグリーンスムージーを活用する!」とお考えの方は特に粉末グリーンスムージーがオススメです!!

今回はそのオススメする理由について詳しくご紹介します。

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粉末グリーンスムージーの特徴とメリット・デメリット

様々な粉末のグリーンスムージーが販売されていますので、その特徴を列記してみましょう。
粉末のグリーンスムージーのメリットと市販の商品画像

粉末グリーンスムージーのメリット
  • 低カロリー
  • 低糖質
  • 持ち運びが可能
  • 保存が効く
  • 短時間で作れる
  • 準備後片付けが楽
  • 腹持ちが良くなる工夫がされている
  • 食物繊維による整腸作用
もちろん、これらのメリットに挙げたものは、商品仕様によっては無いものもあります。
粉末のグリーンスムージーのデメリット
  • 人工甘味料が含まれている
  • 好みの味には変えにくい・調整しにくい
  • 粉っぽさが気になる

低カロリー・低糖質にするために人工甘味料が使われている事があります。(未使用の商品もあります)

人工甘味料の摂取に関しては科学的にも様々な研究がなされており、カロリーが低くとも血糖値の上昇に関わるとするデータ等があります。

過度な摂取でなければ問題ないというのが当サイトのスタンスですが、粉末のグリーンスムージーを1日に何倍も飲んだり、カロリーゼロの清涼飲料水も合わせて飲むなどは避けるようにしましょう。

気になる粉っぽさですが、商品によってかなりの差があります。
どの成分によって影響しているのか不明ですが、飲みにくいものは本当に飲みにくいです。

ヨーグルトに足す、豆乳で作るなど、アレンジすることで緩和されることがあります。
そのようなアレンジに関しても今後ご紹介していきたいと思います。

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グリーンスムージーの定義

生のグリーンスムージーのメリットと画像
定義する方によっては「粉末のグリーンスムージー」は「グリーンスムージー」で無いとする方もいらっしゃいます。

グリーンスムージーは、『その時々で旬の「生の葉野菜」+「生の果物」をブレンダー(ミキサー)で混ぜあわせたもの』という定義がありますので、厳密には粉末のグリーンスムージーはグリーンスムージーではないと言えるかもしれません。

ただ、ある意味でここ数年で一般名称に近いほど浸透した「グリーンスムージー」という言葉は、様々な商品にも活用されています。

元々のグリーンスムージーの提唱者は、ヴィクトリア・ブーテンコというロシアのローフード研究家・作家として有名な方が世に広めました。

もちろん、提唱者の方が定義する「グリーンスムージー」が最も厳格な「グリーンスムージー」の定義だと思いますが、もう少し世の中的にゆるい形で認識されている「グリーンスムージー」を含めると、「粉末のグリーンスムージー」もグリーンスムージーだと言えると思います。(野菜や果物をミキシングした飲み物という風に定義した場合)

ローフードという概念自体に疑問が残る
グリーンスムージーの提唱者の方は、自身の研究対象が「ローフード」です。ですので『グリーンスムージー ≒ ローフードの一種』だと言えます。

ローフード(raw food)のメリットとして、「酵素」の考えがベースにあります。
火を通すことで、酵素が失活したり、ビタミンなどのミネラルが失われる事の影響を減らすことで、健康などに役立つとしているかと思います。

生食には一定のリスクを伴い、また、酵素は失活する・しないにかかわらず、口から摂取した場合の体内での影響はほぼ無いというのが科学的な見方です。

また、ローフードなどでよく聞かれる「消化酵素をたくさん使ってしまうと、代謝酵素に使う分が少なくなる」という説があります。(体の分泌できる酵素は一生のうち、一定量であり、食物を食べた時に消化酵素をたくさん使ってしまうと、代謝酵素(ホルモンなど)の分泌が減るとする説)

現在の医学的な知見から、消化酵素を使ってしまうことで、代謝酵素が減ってしまったり、食物からの消化酵素を積極的に摂ることで体内から分泌される消化酵素を抑え、結果的に代謝酵素が増やせるという証明はなされていません。(酵素(タンパク質)の生産は遺伝子が関与しており、その生産量に上限があったり、一生のうちで生産酵素量に上限があるとすることは、科学的な視点で矛盾を生じます)

詳しくは過去記事の酵素にまつわるお話をご参照ください。
グリーンスムージーの酵素の効果だけで痩せることはありません!!

もちろん、科学的な証明や研究が進んでいないだけの場合も全否定はできませんが、証明できていないことを『さも良いことのように伝える』ことは、私自身は微妙だと感じています。

ただ、野菜や果物に含まれる食物繊維や栄養素を積極的に摂ることは健康面にとってもプラスだと言えます。

そこに生であることに、こだわりすぎることは健康法の一つであるはずのローフードという考え方と矛盾が生じます。

ビタミンなどは加熱調理などで失われがちですので、確かにローフードに軍配が上がります。ただ、過熱調理という歴史自体、食べやすくすることはもちろん、体内での栄養素を取り込みやすくする目的もあります。生であることのメリットがある食材もあれば、加熱調理をした方がよい食材もあるというのが、料理という長い歴史を経て残ってきた文化との正しい向き合い方です。そして、調理の有無による栄養素の変化は科学的にも研究・証明されています。(例:人参は生のままだとβカロテンが取りにくいですが、油に溶けやすいので炒め物にしたほうが体に吸収されやすくなる特徴があります。)

ひとくくりに『生であることのメリットだけを伝える事』は論理的では無いと言えます。

上記から、粉末であれ、生のグリーンスムージーであれ、カロリーの量と糖質の量を気配れば、健康的な食生活に役立つと判断しています。
そして、前出の通り、粉末のグリーンスムージーには生のグリーンスムージーには無いメリットもありますので、総合的に見て粉末グリーンスムージーを推奨しています。

次では、「酵素」、「生である」といった、科学的に証明できないメリットを除いた上で、生のグリーンスムージーのメリット・デメリットをあげてみましょう。

生の野菜・果物から作ったグリーンスムージーのメリットデメリット

生の果物や野菜のグリーンスムージーにももちろんメリットがある

生のグリーンスムージー:メリット
  • 好みの味に作ることができる
  • 旬の野菜や果物を楽しむことができる
  • 食物繊維・ビタミン・ミネラル豊富
  • 食物繊維による整腸作用
  • ビタミンC、ビタミンB群が多い

特にビタミンやミネラルは熱に弱いものもありますので、生で摂取するメリットがあります。
好みの味に調整したり、四季折々の旬の野菜や果物を使うことは日々の生活に変化などをもたらす意味でメリットだと思います。
食物繊維による整腸作用は、粉末・生のグリーンスムージーのどちらにもあります。ビタミンC、ビタミンB群は加熱調理などで失われがちですので、生のままで摂取できるグリーンスムージーにメリットがあります。

生のグリーンスムージー:デメリット
  • 高コスト
  • 食材を生で食べることは良いことだけではない
  • ミキサーなど準備・片付けに手間がかかる
  • レシピを意識しないと高糖質になりがち
  • 味とカロリー・糖質のバランスを取ることが難しい
  • お腹を下したり、口腔内にひりつきなどを感じることもある
  • 保存がきかない
レシピにもよりますが、果物は基本的に野菜などより高めですし、生のグリーンスムージーをつくると大体1杯200円程度はかかります。もちろん、前日の残り物の野菜などを上手に活用すればコストも抑えられますが、基本的には家事を継続的に行っていない場合は生のグリーンスムージーを生活に無理なく取り入れる事は難しいです。

先程も記載しましたが、「何でも生で食べること」の全てにメリットがある訳ではありません。例えば、グリーンスムージーのレシピとしてもよく出てくる「ほうれん草」に含まれるシュウ酸は、結石や骨粗鬆症の原因となりますが、茹でることで70~80%は減らすことが可能です。

一番の懸念点は、健康・ダイエット目的で気になるのが「糖質量」が挙げられます。

やはり飲みやすさを重視すると、果物を増やし、葉野菜を減らしたほうが飲みやすくなります。ですが、果物ばかりにしてしまうとかなりの糖質量となります。

糖質量に関しての記事は過去記事などで、1日の量や減らすための方法をご紹介していますので、ご参照ください。
グリーンスムージーと糖質:スムージーの糖質を抑える方法!

先程もご紹介したグリーンスムージーの酵素の効果だけで痩せることはありません!! でも言及していますが、口や胃などで野菜や果物の酵素は働くことが可能です。(胃酸などで失活する前までは消化酵素が働くことができるため)。前出の記事でも例示しましたがパイナップルに含まれる酵素が口や胃を荒らすなど、マイナス要素もあります。(刺激には個人差があります。)

以上が生のグリーンスムージーや粉末のグリーンスムージーのメリット・デメリットです。

もちろん好みもあると思いますし、ライフスタイルに合わせて続けやすい方法を選択することが良いと思います。
私自身、生・粉末のどちらも一定期間試して継続していますが、それぞれの良さがあります。

それぞれのデメリットを知ることで、レシピを変更したり、糖質量を抑える工夫をするなど、マイナス面を補うことも可能です!
ぜひ皆さんのグリーンスムージーライフの参考にお役立てください!

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