グリーンスムージーの酵素の効果だけで痩せることはありません!!

多くの雑誌やテレビ、WEBサイトで 【酵素で健康に痩せる!】 といった表現を見かけたことはありませんか??

皆さんも酵素がなんとなく健康に良さそうで、痩せる効果などがありそうだと認識している方が多いのではないでしょうか?
酵素サプリや酵素ドリンクなどを購入したり、積極的に生野菜を食べるなどで酵素を取り入れようとしている方もいらっしゃるかと思います。

今回はそんな『酵素』に関する疑問をご紹介したいと思います。

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食物から摂取した酵素で体内の酵素が増える説とは?

私自身、ダイエットに関する1000記事近くに携わり、自身も500以上の記事を作成してきました。

その全ての記事で『酵素を食べて健康に!』『酵素を食べると痩せやすくなる』といった記事を書いたことがありません。

その理由は『食物から摂取した酵素』が『自身の体で分泌される酵素を増やす効果』など、前向きな働きをするという正確性の高い研究論文が無いためです。

そもそもの『酵素の摂取が健康やプラスの働きをする』とした説の根本は、米国の医学博士(イリノイ州立医大卒)であるエドワード・ハウエル氏が1946年に専門書を発行したことにさかのぼります。日本の『酵素』にまつわる健康面のメリットを力説する人の中でも、その根拠をエドワード・ハウエル氏がのちに発行した『酵素栄養学(1985年発行 ENZYME NUTRITION)』という書籍を根拠や元に、独自の理論を構築している事が多くあります。

エドワード・ハウエル氏もそうですし、日本での酵素を積極的に勧める方の中にもお医者さんがいます。

お医者さんが言っている事はやはり信頼性が増すと思います。
当サイトのような一般人が言っている事よりも信頼性があるとは、書いている私自身思います(笑)

ですが、「お医者さんだから=信頼性が高い」そこには一つの落とし穴があります。

『お医者さんが言っていることの中にも、科学的な証明がなされているもの、そうでないものがある』

「専門家が言っていた」ことが必ずしも科学的な裏付けにはなりません。情報の発信者がたとえ専門家であっても、その情報が「その人1人だけが主張していること」であったり、論文報告がなかったり、再現性が確認されていない、という場合もあるからです。通常「科学的根拠」とされる情報は、学術論文として既に発表されているもので、かつ、多くの科学者によって再現性の確認や多角的な評価がなされているものです。また、テレビや雑誌などマスメディアを通しての発表であれば、そこには必ず「編集」という第三者の手が加わっています。専門家の示す内容が正確に伝わらない可能性も考えられますので、これも科学的根拠とするには不十分です。

科学的検証とは?酵素栄養学はあくまで特定の医師(権威者)が経験談として意見を言っているに過ぎない
引用:国立健康・栄養研究所科学的根拠のある情報とは?

『酵素栄養学』に関しては、お医者さんの一部でも支持している人がいますが、それをもってして、十分に科学的な検証をなされたとは言えません。

もちろん、名も知れない一般人よりは信頼性がありそうです。

たまに見かける「お医者さんと共同開発!!」、「美容クリニックの○○と共同開発」というような宣伝文句を見かけますが、基本的には『権威者の意見』を活用した広告塔であり、効果が証明されているとは限りません。

まずはお医者さんが言っている『「◯◯」が健康に役立つ』の全てに科学的な根拠があるわけではなく、「正しくない情報も含まれている可能性」を理解していただければと思います。

お医者さんが言っているからといって正しいとは言い切れないその他の例

お医者さんが言っていることも1つの意見
セカンドオピニオンという、言葉を聞いたことがあると思います。
簡単に言うと「主治医以外の別のお医者さんの意見を仰ぐ事」です。

最近私が読んだ「フラジャイル」という医療漫画があります。
2016年の4月〜長瀬智也さん主演でドラマ化しているので、ご存じの方も多いと思います。
フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(5) (アフタヌーンコミックス)
画像:Amazon
ドラマ化に際して、実際に使われるか不明ですが、この漫画の5巻に長瀬さんの役 岸 京一郎 のセリフがあります。

「セカンドオピニオンの最大の欠点は 選択の重荷を 素人に背負わせてしまうことです」

二人のお医者さんの意見が割れることは往々にしてあります。
そして、その割れた意見を選択することは、セカンドオピニオンを求める以上、最終的に必要になってくることがあります。

漫画でのこの選択は重篤な状況での判断でしたので、「酵素」や「健康法」というレベルであれば、そこまで気にする必要は無いかもしれません。

あくまで一つの例ですが、セカンドオピニオンを求めたいと思った時の自身の病状が’癌’だったらどうでしょう?

2015年9月に亡くなられた女優 川島なお美さん。

月刊誌『文藝春秋』の2015年11月号には、川島さんが近藤誠医師の「セカンドオピニオン」外来に訪れていたことを告白するインタビュー記事が掲載されている。

[中略]

近藤医師は「がん放置療法」を提唱したことで知られ、著書には『がんと闘うな』『がん治療で殺されない七つの秘訣』などのベストセラーもあるが、現代医学のがん治療を否定する「近藤理論」には医学界からも反発は多い。

引用:iRONNA 誰が川島なお美の命を奪ったのか

もちろんお医者さんが推奨していれば、一般人の意見よりは聞くに値します。それは科学的な視点であったり、基礎的な知識、そして論文などを読み解く習慣や経験が一般人より間違いなくあるためです。

ですが、お医者さんの意見だから正しい・信頼性が高いと盲目的に信じてしまうことは疑問に思います。

日本でセカンドオピニオンの第一人者は近藤医師だそうです。

インフォームドコンセントを日本に広げたのは近藤先生という人もいますが、僕から見れば間違ったインフォームドコンセントを日本に広げたのが近藤先生です。

引用:日経メディカル 近藤理論を放置してはいけない

私自身は身内に癌だった人はいますが、自身がかかったことがないので、癌だと診断された際の心境は正確には分かりません。
ですが、その他のお医者さんの意見を聞いてみたくなると思います。

そして、手術は必要ないと言ってくれるお医者さんがいれば信じたくもなります。

特定の医師たちに悪意がある訳ではなく、自説を信じているだけの可能性もありますが、私自身は医師の立場として、正しいと世に広めるのであれば論文などで世に公表し、その他の科学者や医師による検証を受けて欲しいと感じています。

そして、酵素栄養学(食物からの酵素を摂取することで、健康や美容に何らかの働きがあるとする説)に関しても、一部に正しいとするお医者さんが存在します。

◆2016年5月9日追記
該当するような記載のある書籍を読みましたので、追記します。

日本で「酵素健康法」が知られるようになったのは、先述したように二〇〇五年に発売された書籍『病気にならない生き方』(新谷弘実著)が大きなきっかけです。新谷氏は大腸内視鏡手術の世界的な権威ではありますが、この本の内容は残念ながら荒唐無稽という他はありません。七〇年も前の古い理論に、科学的根拠のない独自の推論と仮説を積み重ねただけの、いい加減な内容です。ある分野の専門家が、他の分野にも精通しているとは限らないということを示す、よい例ではあるでしょう。

健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
引用:健康になれない健康商品 (P121) 著:佐藤 健太郎(東京大学大学院理学研究科広報担当特任助教授 等を経て、現在はサイエンスライター。)

本書でも情報との正しい向き合い方について詳しく解説があり、酵素に関するます。

酵素栄養学の問題点

だいぶお話がそれてしまいましたので、話を酵素に戻します。
エドワード・ハウエル氏が酵素栄養学の根拠としたデータは、20世紀前半のもので、制限された条件での論文などを根拠としており、科学的な正当性が無いとされています。

エドワード・ハウエル氏ほか、日本の何名かの医師も「酵素」の健康効果を言及しています。ですが、この酵素を経口摂取した際の体内への影響や体内で分泌される酵素への影響は、研究が進んでいません。(研究の論文がほとんどありません)

<酵素が経口摂取された際の研究はほぼ無い>
酵素を口から摂取した論文はほとんどない
世界の主要医学系雑誌を横断検索するデータベース(PubMed)で「酵素栄養学」を検索しても論文は見当たりません。
これだけの「酵素ブーム」です。
「酵素を経口摂取したあと、健康へのなんらかのプラスの働きが証明されれば商売になる」はずです。

にも関わらず、「酵素を経口摂取した結果」に関する基礎的な研究が進まない理由は、「科学的な検証ができない」、もしくは「科学的な検証が難しい」、もしくは「まったくもってその効果は存在しない」が考えられます。
トクホや医薬品の承認を得ている商品やその原料となっている主成分は多くの研究者が関わっています。

もちろん、そのそれぞれの言及している結果が全て正しいとは私も思いません。ですが、多くの人が研究に関わり、科学的な検証の場に、論文として公表されていることは一つ確証が上がっていると判断しています。そして、否定意見も出やすい環境になっていると思います。

STAP細胞などを例にすると、「○○はあります」という事は簡単でも、無いことを証明することは難しく、研究する人にとってもメリットは少ないです。

また、酵素の効果として混同しがちなのが、その場で起こる反応と口から摂取した場合の反応の差にあります。

<その場で起こる酵素の反応とは?>
その場で起こる酵素の働きは料理などにも使われる
例えばお肉を焼く前の下処理として、パイナップル・牛乳・ショウガ・玉ねぎなどに漬ける処理をすることがあると思います。

生活の知恵ですが、科学的な根拠に基づいており、それぞれの食材に含まれる酵素が様々な効果をもたらします。

例えばパイナップルであれば、ブロメライン(ブロメリン)というタンパク質分解酵素が含まれており、その働きでお肉を柔らかくする事が可能です。

また、パイナップルの酵素の働きにより、生のパイナップルではゼリーが作れません。(ゼリーを凝固させる成分であるゼラチンは、タンパク質が主成分で分解されてしまうため。)

ここまで読むと「酵素って効果的じゃん!」と感じるかと思います。

この 実体験できる「酵素の力」が「自分の体に食べ物から酵素を摂ったときの効果」が混同されやすい点が「酵素栄養学」が信じられてしまいやすい要因 なのではないかと思います。

<口から酵素を摂取した場合>
酵素を口から摂取した場合の働き
ちょうど例に出しましたのでパイナップルとゼリーで解説すると、ゼリーが固まらないのは生のパイナップルに限ったことで、缶詰などではこの効果がありません。理由は缶詰にする際に加熱処理をされ、熱により失活しているからです。酵素とはそもそもタンパク質であり(一部例外も)、熱や酸に弱いです。

口から摂取した酵素は以下のようになります。

食物の酵素を口から摂った時の体内での代謝
  • 酵素は口から摂取しても失活する
  • 酵素を口から摂取しても体内酵素が増える訳ではない(科学的に証明されていません)
  • 口から摂取した酵素はアミノ酸に分解されなければ体内に吸収できない

パイナップルに含まれる酵素の働き
先程のパイナップルの例であれば、パイナップルを食べ過ぎると胃腸が溶けてしまいそうですよね。
ですが、胃酸の働きでその酵素の働きは失活するため、問題なく食べることができます(パイナップルを食べると口腔内がピリつくのはこの酵素の働きが失活していないからです)。一部例外の酵素がありますが、これも腸のpHの関係で失活します。

以上が私が「食物の酵素を口から摂取して、明確な効果が得られる事はない」と感じている理由です。

前出の参考・引用書籍でもご紹介した「健康になれない健康商品」にも以下の記載があります。

食品などから酵素をたくさん摂り入れれば健康になり、ストレスがかかったり添加物を摂取したりすると、酵素が消費されて健康を害すると思われているようです。しかし、ゲームのキャラクターの体力ゲージではあるまいし、一物質の増減で健康かどうか決まるほど、人間の体の仕組みは単純ではありません。

[中略]

もし酵素が体内にそのままの形で入ってきたら、非常に危険な事になります。他の生物が作ったタンパク質が人体に入ってくると、免疫システムはこれを異物とみなし、排除しようとします。

[中略]

要するに酵素を取り入れて健康になるというのは、根本的におかしな話なのです。

引用:健康になれない健康商品  (P120)

お医者さんが一定の研究のうえで、自身の責任のもと、効果を自説を発言することは問題ないと思いますが、それを根拠として「○○(ここでは酵素)を食べれば効果的!だからウチの商品は優れている」と言及してしまうことはいかがなものかと思います。

酵素が多く含まれる野菜やタンパク質豊富な食生活を心がけることは、結果的に健康的な食生活に繋がる可能性は大いにありえます。ただ、これは結果論であり、酵素を多く含まれているから=健康・痩せるということとは直結しないというのが当サイトの結論です。
※そもそも生物化学的な知見からは、酵素栄養学は否定、もしくは生物化学的に矛盾を生じている説です。

グリーンスムージーは酵素がいっぱい??

粉末のグリーンスムージーと酵素の関係
粉末グリーンスムージーの商品紹介ページなどを見ると「酵素を豊富に配合」、商品によっては「200種類以上の酵素を配合しているから痩せやすい体に」といった表現を見受けます。

「酵素を豊富に配合」はまだ問題の無い範囲の記載です。
ですが、「200種類以上の酵素を配合しているから痩せやすい体に」は薬機法(旧薬事法)でもギリギリか、多分アウトだと思います…。
(実際に楽天で販売中のサプリメントに上記のような「200種類以上の酵素〜痩せやすい体に」という記載がありました……。)

(野菜などの)酵素をたっぷり配合は表現に偽りはありません。

例えば、すりおろした大根には「リパーゼ(脂質分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、アミラーゼ(澱粉分解酵素)」などが含まれます。

もし粉末のグリーンスムージーの材料にすりおろし大根(の粉末)を入れたとすると、すりおろし大根由来の酵素を配合していることには間違いありません

ですが、その成分が「直接痩せるとはまず関わりがありません」し、「酵素の働きがそのまま体で働くわけではありません」ので、「すりおろし大根の酵素入りだから痩せる・消化の助けになる」とは断言できません。(科学的な証明がなされており、論文データ等が揃っていて、医薬品・トクホ(特定保健用食品)・機能性表示食品などの審査が通っていれば、一定の効果効能の記載ができます。)

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じゃあグリーンスムージーは痩せる効果がないの??

粉末のグリーンスムージーで痩せなかった人は使い方を見直す必要がある!
使い方によりけりだと言えます。

自作の生野菜やフルーツを使ったグリーンスムージーも市販の粉末のグリーンスムージーも一定の栄養素とカロリーを含みます。

程度は違えど、食べ過ぎ・飲み過ぎは体に何らかの影響を及ぼします。

グリーンスムージーに関して言えば、注目すべきはカロリーと糖質量です。

カロリーや糖質量とグリーンスムージーとの関係は以前までの記事でご紹介しました。

グリーンスムージーと糖質:スムージーの糖質を抑える方法!
グリーンスムージーとカロリーの関係

詳細は上記記事をご覧頂くとしまして、本記事では簡単にまとめます。

グリーンスムージーの効果まとめ
  • グリーンスムージーは置き換え食として有用
  • ただし糖質量を少し気にする必要がある
  • 粉末のグリーンスムージーは糖質抑えめ(商品によって異なる)
  • 酵素などによる痩せる効果は疑問符がつく
  • 単純に飲み過ぎは太ってしまう

使い方としては、1日1食を目安に、グリーンスムージーに置き換え、もしくは夜ご飯などの前にグリーンスムージーを飲みつつ、軽めに食事の糖質量を減らすことを意識することが大切です。
商品によって異なりますが、粉末のグリーンスムージーには人工甘味料が含まれる場合があります。

いくつかの論文などを確認していますが、過剰な人工甘味料の摂取でなければ問題ない範囲だと私は判断しています。
(ただ、過剰な人工甘味料の摂取は、一般的な糖質の摂取と同じく、血糖値の上昇に関わり、体脂肪を増やす結果となるデータもありますので、過剰摂取はおすすめできません。)

以上の理由により、グリーンスムージーを上手に活用することで、1日の総摂取カロリーを軽く押さえ、糖質量を抑えることも可能ですので、使い方によっては「ダイエットや痩せるために有用」であると言えます。

もちろん、過剰にとってしまえば、摂取カロリー量が増え、人工甘味料や糖質の量も必然的に増えますので、太ってしまう可能性が上がります。
(摂取カロリー量の増加や過剰な糖質量が、肥満の原因であることは多くの研究で証明されています。)

自作のグリーンスムージーの場合は、過去記事でスムージーの糖質を抑える方法を解説していますので、ぜひご覧ください!

グリーンスムージーで痩せることができなかった人へ

本記事をここまでご覧頂いた方はもうご理解いただけると思います。

グリーンスムージーの効果を期待して飲んだけれども痩せない。

そんな方は結局のところ、以下が考えられます。

グリーンスムージーで痩せなかった場合のチェックポイント
  • 消費カロリーが少ない
  • 摂取カロリーの摂り過ぎ(グリーンスムージーを飲み過ぎていなかったか確認)
  • 糖質の摂り過ぎ
消費カロリーは運動で増やすことが可能ですが、今回はグリーンスムージーを飲み始める前後で、運動量が増減していないとします。

そうすると、考えられることは摂取カロリーが多かったか、糖質の摂り過ぎに絞られます。

ここからは、皆さんの個別の状況によりけりとなりますので、私の想像ですが、酵素が入っているグリーンスムージーを飲み過ぎたり、酵素入りで健康的だとして今までの食事に追加でグリーンスムージーを飲んでいたりはしませんか?

そうすると1日の総摂取カロリーや糖質量は多くなりますし、必然的に太ってしまう可能性が高まります。

もし過去にグリーンスムージーで痩せる効果が出なかった方は使い方を見なおしてみてください!

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最後に:酵素のマイナス面についてなんで書くの??

当サイトは、生のグリーンスムージーや粉末のグリーンスムージーなどの活用法をご紹介するサイトです。
世間的には正しいと思われがちな「酵素の働き」などを理解していただき、納得ずくで活用してほしいからです。
世の中には売り手側の論理だけで過大な効果を伝える事が往々にしてあります。私自身、商売なのである程度は仕方ないと思う部分もありますが、度が過ぎれば問題だと思います。

粉末のグリーンスムージーの良さや利用方法によってはダイエットに役立つなど、様々なメリットを実感しています。出来る限り正しい知識や判断基準の元、皆さんに良い商品を選んでいただきたいとの考えから、あえてマイナス面にも言及しています。当サイトでは様々な商品もご紹介しますが、実際に良いと思える商品をなるべく公平な目線でご紹介したいと考えています。

例えば 「酵素の良さ」ばかりをお伝えし続けてしまうと、「飲み過ぎてしまう」可能性が高まります 。適切な使用方法をお伝えするためにも、酵素に対する正しい見方や科学的な視点は必要だと判断しているため、本記事のようなマイナス面もあえてお伝えする記事をご用意しています。

粉末のスムージー選びは価格はもちろん、味やカロリー、糖質量など様々なポイントがあります。
たくさんあって迷ってしまうスムージー選びのヒントとしてランキングをご用意しました!

今回ご紹介したようなスムージー選びのポイントを抑えた上で各社の商品を比較していますので、ぜひ皆さんのスムージー選びのヒントにご活用ください♪
人気の粉末グリーンスムージー比較ランキング
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皆さんのグリーンスムージーライフのお役に立てればと思います!!

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