ビタミンCだけじゃない?柑橘類の意外なチカラと落とし穴

グレープ&いよかんで柑橘ビタミンパワー!グリーンスムージーレシピ 材料

', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', //moba8 ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', ' ', //affiliate-b 'グリーンベリースムージー', '葉酸グリーンスムージー', '低糖質豆乳飲料', '低糖質豆乳飲料', 'おなかラボ', 'おなかラボ(ダイエット訴求)', 'おなかラボ(ダイエット訴求)', 'おなかラボ(ダイエット訴求)', 'マジカルスムージー', '実感_300x300', 'スリムホワイトスムージー', 'スリムホワイトスムージー', 'houbi(宝美)', 'グリーンベリースムージー', 'グリーンベリースムージー' ]; $count = count($adList); $randInt = mt_rand(0, $count); ?>

ビタミンCは素晴らしいフルーツ。知識を深くしてもっと綺麗に。

多くの人にとって最も身近な柑橘系の果物といったらやっぱりみかんですよね。比較的安く手に入る上、ビタミンCも豊富なので、冬には毎日のように食べている…という人もいるのではないでしょうか。

みかんをはじめとする柑橘類には、ビタミンCのはたらき以外にも女性に嬉しい効果が隠されているってご存知でしたか?今回は意外と知られていない柑橘類の効果と、注意点について触れていきます。

柑橘類がもつ美容・ダイエットに嬉しい効果って?

みかんが黄色くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、昔から柑橘類のもつ風邪予防の効果は広く知られていました。ビタミンCには風邪予防の他、鉄分の吸収を高めたり、コラーゲンの合成を活発化したりと、女性にとって積極的に摂りたい栄養素のひとつですね。

そしてもうひとつ、柑橘類にはダイエット効果もあるのです。しかし、それは低カロリーだから、ある栄養素を含んでいるから…というわけではありません。

柑橘類のダイエット効果の秘密は、その香りにあります。柑橘類の芳香成分である「リモネン」は、脂肪分解を促進するはたらきがあるんです!これは脳がリモネンによって刺激され、脂肪を分解する「リパーゼ」という消化酵素の分泌を促すなどによって起こります。

もちろん、みかんの香りを嗅いでいればどんなに暴飲暴食をしてもすっきりスリムな体に!…というわけにはいきませんが、嗅ぐだけで効果があるのですから、ダイエットライフにも取り入れやすいのではないでしょうか。
また、リモネンには血行促進作用もあるので、冷え性の人にもおすすめですよ。

知らないと怖い!美容・健康へのマイナス効果と誤解

風邪予防、冷え・肌荒れ改善、鉄分不足の解消、ダイエット効果…その上、安くて美味しいなんて、一見するといいこと尽くしの柑橘類。しかし柑橘類に含まれる成分の中には、美容を阻害するような成分も含まれているのです。

その正体は「ソラレン」。この成分は食べても、肌に塗布しても、紫外線を吸収しやすくするという性質を持っているため、シミやそばかすの原因となります。美肌効果を狙ってビタミンCを摂取しているのに、紫外線を吸収しやすくするなんて本末転倒ですよね。

でも、ご安心ください!ソラレンは摂取しても体内に蓄積されず、時間が経てば体外へ排出されます。経口摂取の場合は摂取から2時間程度で紫外線の吸収率が高まり、それから数時間かけて排出されていきます。

つまり、数時間後に外出したり、紫外線に当たったりすることがなければ、ソラレンを摂取しても問題はないのです。朝に果物を食べる習慣のあった人は、柑橘類は避けた方が無難ですね。

また、「風邪の予防にはビタミンCを摂取すると良い」が、「ビタミンCを摂れば風邪が早く治る」に誤解されていることがしばしばあります。「風邪の予防」と「風邪の治療」は似ているようで全然違うこと。ビタミンCのはたらきはあくまで「粘膜を健康に保つ」「抵抗力を高める」などです。

治療のための薬を健康なときに飲んでも風邪予防にはならないように、風邪予防の効果のあるビタミンCには、一度ひいた風邪を治す効果はないので、誤解は禁物です。

健康のためなら、風邪をひく前からビタミンCを摂るようにしましょう。風邪をひいた後は消化が良く、ビタミンCに限らず、栄養のたっぷり含まれる食事をとるのが、治癒への一番の近道ですよ!

グリーンスムージーに取り入れるには

グレープ&いよかんで柑橘ビタミンパワー!グリーンスムージーレシピ
ここまで読むと、美容のため、ダイエットのため、柑橘類をグリーンスムージーに入れたいという人もいるでしょう。しかし、前述したように柑橘類は紫外線を吸収しやすくなるという性質があります。

そのため、朝食や昼食時のグリーンスムージーには入れない方が良いでしょう。おすすめなのは夕食のタイミングです。夕食時なら、次に太陽に当たるのはソラレンが排出されきった翌朝なので、ソラレンも怖くありません。しかも柑橘系の香りはストレス解消効果もあり、ぐっすり眠りたいときにもぴったりの香りなので、お疲れの時にはぜひ試してみてくださいね。

まとめ:ビタミンCだけじゃない?柑橘類の意外なチカラと落とし穴

柑橘類はビタミンCが豊富なので、風邪予防や鉄分不足解消などの健康面、肌荒れ改善などの美容面に効果抜群。さらにその香りには脂肪燃焼の促進の効果もあり、ダイエットでも活躍してくれる魅力的なフルーツです。

ただし、柑橘類にはソラレンと呼ばれる、紫外線の吸収を高める成分が含まれています。ソラレンは摂取後数時間の間、紫外線の吸収を高めますが、その後には体外へ排出されるため、摂取直後に紫外線に当たる心配のない夜なら問題ありません。
そのため、柑橘類を入れたグリーンスムージーも、朝や昼は避けるのがベスト。うまく活用して、健康・美容・ダイエットの3つの効果を賢く取り入れましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする