その情報は大丈夫?ダイエットに禁物の5つの勘違い

ダイエットに禁物な食べ物

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意外に知られていないダイエットの落とし穴

世の中にあふれている様々な情報は、正しいものとそうでないものがごちゃ混ぜになっています。その中から正しい情報だけをピックアップするのは難しいことですが、身体に関わるダイエット情報は、とくにその情報・知識の正確さに気をつけたいもの。

本当は間違っている情報を「聞いたことがあるから」「みんな言ってるから」と、信じ切ってはいませんか?
今回は勘違いされがちなダイエット情報の真実をご紹介します。

1.とにかく摂取カロリーを抑えれば痩せる?

野菜
「消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば痩せる」というのは原理が分かりやすく、疑うところがないように聞こえます。
しかし、実際に身体のつくりはそう単純ではありません。カロリーを必要以上に抑えてしまうと、脳は生命活動を維持するため、身体に次のような命令をします。

①少ないエネルギーでも活動できるようにする
②筋肉を分解してエネルギーを作り出す
③いざというときのためにエネルギー貯蔵庫(脂肪)として蓄える

①②によって基礎代謝が落ちて消費カロリーが抑えられ、②③で締まりのない身体になったうえに体脂肪率も増加…なんて聞いて、ぞっとしないダイエッターはまずいないでしょう。
摂取カロリーは自分の身長や体重、そして生活習慣を考慮して、必要以上に抑えすぎないようにするのがダイエット成功の秘訣です。

2.高カロリーの牛乳は太りやすい飲み物?

牛乳
それでは逆に、高カロリーのものを摂取するのはダイエットにとって悪影響ばかりなのでしょうか。
答えはYES・NOを一概には言い切れません。

例えば、牛乳は栄養価が高いけれどカロリーも高く、ダイエット時に避けている人が多い食品(飲料)のひとつ。しかし小学生や中高生を対象とした調査によると、牛乳を飲む人・飲まない人の身長・体重に差はないとされています。それどころか、牛乳摂取量が多い(1日平均400ml以上)人は、あまり飲まない(100ml未満)人に比べ、体脂肪率が低いという結果も示されているのです。
つまり、高カロリー=太るとは限らないということになります。

3.20分未満の運動で脂肪は燃えない?

ランニング
「運動し始めは糖質から、20分以上経つと脂肪からエネルギーを作り出すから、痩せたければ20分以上有酸素運動をしなければならない」というダイエット時の常識、これも実は間違いです。

この20分の壁は、あくまでエネルギー源の「割合」が逆転する瞬間。つまり、糖質よりも脂肪から作り出すエネルギーが多くなるタイミングなのです。そのため、20分未満だからといって全く脂肪が燃焼されないわけでも、ダイエット効果がないわけでもありません。

「20分未満ならできるけど、ダイエット効果がないならやらなくてもいいかな」…なんて諦めていた人。20分未満でもダイエット効果はあります。毎日10分でもいいから、まずはチャレンジしてみませんか?

※当然、長い時間運動したほうが脂肪の燃焼が高まりますので短時間よりも効果が期待できます。

4.ダイエットに無酸素運動は必要ない?

無酸素運動
ダイエットのための運動というと有酸素運動ばかりが重視され、無酸素運動は軽視されがち。しかし無酸素運動には無酸素運動のメリットがあり、有酸素運動にはないダイエット効果があるのです。

無酸素運動とは短距離走やウェイトトレーニングなど瞬発的なエネルギーを要する運動のことを指します。

それは「肥満防止」「痩せやすい身体づくり」「身体の引き締め」の3点です。これらは有酸素運動の脂肪燃焼効果に比べると、ダイエット効果としては間接的であるように感じられるかもしれません。しかし、ダイエットは減量や体脂肪率の低下に成功したからといってそこで終わりではありませんよね。その後リバウンドせず、体重やスタイルを維持し続けるには、無酸素運動が必要不可欠なんですよ。

5.半身浴のダイエット効果とは

バスルーム
半身浴ダイエットが流行ってしばらくしてから、そのダイエット効果を疑問視する声が上がり始めました。それは「半身浴後に体重が減っているのは汗をかいて体内の水分が出ているからで、半身浴にダイエット効果はない」というものです。

手軽にできて、お金もいらないダイエット方法が「効果がない」と言われてしまい、がっかりした人もいるのではないでしょうか。
でもこの意見は半分正解で、半分間違いなので、安心してください。

確かに、半身浴をした後の減量は汗をかいたことによるもので、直接的なダイエット効果はありません。しかし、だからといって半身浴に全く意味がないということにはならないのです。

半身浴をすると、普通に入浴したときよりも身体がぽかぽかして、じんわり汗をかきますよね。これは血行が良くなり、さらに老廃物の排出がなされた証拠です。血行改善やデトックスは、痩せやすい身体づくりに重要なプロセスのひとつ。半身浴は消費カロリーが低くても、ダイエットに取り入れるメリットがあるのです。

まとめ:その方法で大丈夫?ダイエットに禁物の5つの勘違い

今回取り上げたトピックスはとくに勘違いされている誤情報であり、この他にも多くの間違った知識が広まっています。
すべての情報を見極めるのはたいへんですよね。そんなときは早合点せず、医師や栄養士、研究機関などが提供する、信頼性の高い情報にアンテナを張ってみてください。専門家でも意見が分かれる問題もありますが、これだけでも多くの誤情報から身を守ることができるでしょう。

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